オリンピック選手団を支援!キャンプ地の茨城県下妻市でブルンジ共和国選手への募金・寄付を受付開始!

下妻ブルンジ選手団募金観光

下妻ブルンジ選手団支援委員会は、下妻市がホストタウンとなっている東京オリンピック・パラリンピックのブルンジ共和国選手団を支援するため、寄付・募金活動を開始しました。

ブルンジ共和国とは?

ブルンジ共和国とは

ブルンジ共和国は、東アフリカに位置する国です。

面積は2.78万㎢、人口は約1,117万人で、茨城、栃木、群馬、埼玉の4県と同等の大きさ・人数です。

一人当たりのGDPが3万円以下と世界でも最貧国の一つですが、スポーツを通じて国内に希望を届けたいと奮闘しています。

東京オリンピック・パラリンピック2020では男子マラソン、女子800mの出場が決定しており、5,000m競走、10,000m競走、柔道、パラ陸上トラック競技の選手が現在予選を戦っています。

下妻ブルンジ選手団支援委員会とは

下妻ブルンジ共和国支援委員会

東京オリンピック・パラリンピックにおいて、下妻市がブルンジ共和国選手団のホストタウンとなってます。
ホストタウンを受諾するにあたり、ボランティア活動・支援を目的として設立された市民団体が「下妻ブルンジ選手団支援委員会」です。

委員会では、選手の応援や選手団と市民との交流事業を行い、両国の未来がよりよいものとなるための活動を行う予定です。そのために300万円を目標に寄付・募金の受け付けを開始しました。

コロナ禍の中、オリンピックの開催有無も含めて、ともすると国民が置き去りになる現状です。
そこで、市民主体が主体となる活動により「市民が応援し、支えるオリンピック」にしていきたいと同委員会は語っています。

募金や交流内容など詳しくは下妻ブルンジ選手団支援委員会のぺーホームページを確認してくしてください

 

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