【宇都宮市】栃木発!竹から生まれた「竹タオル」環境にも人にもやさしい新定番

サステナブルな暮らしへの関心が高まるなか、宇都宮市発の「竹タオル」が注目されています。

原料は竹を特殊加工した繊維。竹は成長が早く、農薬や大量の水を必要としないため、綿よりも環境負荷の少ない素材です。

さらに使い心地も良く、「とちぎカーボンニュートラルGoods」にも選ばれています。

竹繊維には抗菌・消臭効果があり、部屋干しでも生乾き臭がしにくいのが特長。梅雨時期でも匂いが気になることはありません。

使い心地も抜群で、シルクのようになめらかさがあり、敏感肌や赤ちゃんにも安心です。

さらに吸水力は綿の約3倍。タオルドライが一瞬で済みます。

製造するのは宇都宮市の株式会社デュプラス。もともとは電子機器を設計製造する会社です。同社代表の福田一夫さんが、竹を糸にできることに可能性を見出し「環境にも人にも役立つ商品をつくりたい」と10年以上の開発期間の末に発売にたどりつきました。

竹タオルは宇都宮名物の大谷石や黄ぶなをモチーフにしたご当地コラボ商品も展開。

購入はデュプラスの直販やオンラインショップのほか、ベルテラシェ大谷、宇都宮駅ビル「パセオ」内の丹波屋栃木くらしっく、若竹の杜 若山農場などでも販売されています。

環境にも肌にもやさしい竹タオルは、毎日の暮らしを快適にするだけでなく、環境を考えた宇都宮発の新たな選択肢です。

外部リンク

竹タオル・デュプラスのホームページ、Instagram

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