栃木県は41位!都道府県魅力度ランキング2021年版が10月9日の「世界一受けたい授業」内で発表【ランキング表あり】

栃木県都道府県魅力度ランキングくらし
  1. 毎年話題となる都道府県別の魅力度ランキングの2021年版が、10月9日(土)19時からの日本テレビ系列「世界一受けたい授業2時間SP」内で生放送にて発表され、栃木県は41位と昨年の最下位から脱出することができました!

 

都道府県別の魅力度ランキングとは

都道府県別の魅力度ランキングは、民間調査会社「株式会社ブランド総合研究所」が年1回実施している調査です。

1,000市区町村及び47都道府県を調査対象として、各地域名称の全国的な認知やイメージ形成、各行動意向等を明らかにする大規模消費者調査です。

2021年の都道府県魅力度ランキング表はこちら!

順位都道府県
1位北海道
2位京都
3位沖縄
4位東京
5位大阪
6位神奈川
7位福岡
8位長崎
9位奈良
10位石川
10位長野
12位千葉
13位宮城
14位兵庫
15位静岡
16位鹿児島
17位宮崎
18位熊本
19位広島
20位愛知
21位青森
22位新潟
23位三重
24位富山
25位山梨
26位秋田
26位大分
28位香川
29位高知
30位岩手
31位山形
32位和歌山
33位愛媛
34位福島
35位岡山
36位岐阜
37位島根
38位滋賀
39位福井
40位鳥取
41位栃木
42位山口
42位徳島
44位群馬
45位埼玉
46位佐賀
47位茨城

栃木は47位から41位へ上昇。一方、茨城県は最下位になってしまいました。

「ブランド総合研究所」のビジネスモデルに疑問⁉︎

昨年は調査結果を受け、栃木県・群馬県の両県知事は調査を行う「(株)ブランド総合研究所」の結果の妥当性を疑問視しています。

 

 

 

それを受け「(株)ブランド総合研究所」では2021年より以下の様に調査方法を変更しました。

  1. 都道府県版に関してはサンプル数を約1,000人に増加
  2. 学術経験者などの有識者4名からなる委員会を設置
  3. 新たに地域イメージなどの項目を設ける
  4. 魅力度ランキング以外の様々な指標にも着目されるような結果発表の方法を行う

そもそも、(株)ブランド総合研究所は、自らブランド下位とした市町村に対して知名度アップの手法をコンサルタントを行うというビジネスモデルであり、そのマッチポンプ的な手法で疑問視されています。

 

 

 

 

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